2014年1月5日日曜日

美術館



を観にいってきました。
小さい頃は良く祖父に連れられて美術館にいった思い出がある。
下村観山の作品も大原御幸と白狐は
昔観たことがあってその時、屏風の大きさとそこに描かれた絵に圧倒された
ことを覚えている。
そのころは絵をじっくり見るより、美術館帰りに食べる昼食が楽しみだったけれど、今だったら祖父の話を聞きならがら、じっくり作品を観れたのにと
ふと思います。
亡くなった祖父もきっとこの展覧会は
観たかっただろう。

2014年1月4日土曜日

2014年1月3日金曜日

THE BRING RING






窃盗は絶対よくないけれど、何かに対する憧れに対して
どうにかこうにかして近づこうとする情熱が伝わってくる映画。
真っ直ぐなまでの物欲だったり、自己顕示欲がダイレクトに伝わってくる。
許されるわけないけれど、誰かの持ってるものに憧れたりすることは
けっして悪いとは思わないけれど、人のモノは盗っちゃダメでしょ。
結局、窃盗団だから綺麗ごととか感心する部分はないけれど、
パリスの部屋でルブタンの靴にキャーキャー言ってるシーンとかは
年頃の女の子のピュアな反応なんだろうな。
物欲だけに関して言えば、20代の頃とかMAXだったので
「わかるよ!その気持ち」
と思うけれど、人の真似して同じものを着たり持ったりしても
だんだんと空しくなってくることを知った。
憧れとか真似することは若いうちに。