2016年7月18日月曜日

2016年夏のクリアランス



伊勢丹メンズで行われているルイヴィトンとフラグメントのポップアップ。
初日にほぼ完売で4000人が並んだそうです。クリアランスセールがスタート初日、伊勢丹に並んだ人は6000人。
日本で今こんなに爆発的にコラボして売れるのは藤原ヒロシさんのフラグメントだけでしょう。
各百貨店が7月1日からクリアランススタートしている中でポップアップを企画、しっかりプロパーで売り上げをとり13日からクリアランスに突入する。
伊勢丹だからこそできることだと思います。セールに限っては各百貨店は厳しい。それは早くスタートしたところも13日スタートも同じです。
実際に足を運んでみると、セールにしなる商品はあくまで売れ残りのもので
価値あるものはクリアランスをしない。この一部除外品こそ価値があるものだということをみんな理解してると思う。セールだから大量買いするひともいないでしょう。
益々、消費者の目は厳しくなり、安売りによって各社は苦しくなる一方です。価値のあるものを適正価格で売るような企画して商品を作りプロモーションしていかないと各ブランドも百貨店もさらに苦しくなるでしょう。
今回、僕がセールで買ったブランド品はゼロ。
服はまだまだ着れるものがあるし、きれなくなったら新しいものを買うようにすると自分で決めてから衝動買いがなくなりました。


2016年6月21日火曜日

ルイヴィトン展覧会


お店に入ることも最近は全然なくなり、少し遠い存在になりつつあるヴィトン。
今回もあんまり興味がなかったけれど、友人のブログを見て良さそうだったので最終日に行ってきました。
最終日は長蛇の列。
カップルから熟年層まで多種多様な人が並んでいる。暑さに負けそうになりながらも30分ぐらい並びました。
率直に観てよかった。
その時のニーズに丁寧に応えた物作りは革新的でありながらも伝統を大切にしながら時代に合った物作りが歴史になっていることを感じる。
何事も変化を恐れず、進化していかないと未来はないんだと勝手に思ってしまった。
しかし、あの規模で接客も空間作りも一切手抜きなしな質の高さを無料というヴィトンの懐の深さにも驚きです。






2016年6月7日火曜日

環境


今まで培ってきた価値観は早々変えられない。
今でもあの車に乗りたいとかあのバッグを欲しいとかあの時計が欲しいとも思う。
だけれど、それはあくまで自己満の範囲。
いかに有意義な時間を過ごすか。
手に入れにくいスニーカーや服を追い求めるより、有意義な時間を過ごすために何をすればを考えるほうが今は楽しい。