2011年10月17日月曜日
対人関係
お坊さんの話を聞く機会があったのですが、お題は対人関係。
ある陸上自衛隊員からの相談を受けたそうですが、自殺をする人が
毎年何人かいるそうで、身体を鍛えて技術をみがいても心を鍛えることは
難しいと。
ほとんどが対人関係にうまくいかず自ら命を絶ってしまうらしい。
それほど、心身ともに充実させることは難しいとお坊さんは言う。
生きていれば、家族、親戚、友達、職場の人たちなど
様々な人と接する。
誰でも良い関係が築けるわけでもなく、人はそこに悩みを抱える。
お寺に来る人達に「生きていてなにが一番困りますか?」と聞くと大体が対人関係らしい。
どちらかというと縦から横のつながりになってきているから人との接し方やつながりがギクシャク
してしまうことが多く、先輩後輩ではないけれど、ある程度の縛りというかはっきりとした関係を
経験することなく社会に出ると縦の関係に上手く適応できずに悩みを抱えることが
多いらしい。
修行道場では入ってきた人の順に上下関係があるからいざこざが少なく、明確な基準があるからこそ人間関係を築き安い環境になっていると。でも、いじめはあるらしい。
いじめをした人は道場を破門。二度とお寺の世界には戻って来れないそう。
いじめをする人もいれば、いじめられる人もいる。そして、それを見つけてくれるのも人であると。
結局、お坊さんが言いたかったのは人との関係を築くのは簡単ではないし、
難しいけれども助けてくれるのも人ですよ。だから、常日頃から人には優しく思いやりを
もって接しなさいと。
頭でわかっていてもなかなか難しい。
2011年10月16日日曜日
リーバイス
ネバダの炭鉱で1880年に発見されたジーンズ。
ほつれ、ダメージがかなりありましが、独特の色落ち具合が
良くて、色の深みがなんともいえないです。
そして、こちらが世界最古のブルージーンズ。
感想としては目の当たりにしてみると、意外と普通。
もっとボロボロだと想像していたのであまりの状態の良さに
驚きでした。
しかし、値段をつけるとしたらいくらになるんだろう。
セコムのセキュリティーと警備員付の厳重な警備でした。
普段はリーバイスの本社、耐熱性の頑丈な倉庫に眠ってるらしいです。
コインポケット位置がかなり上にとり作られていたり、シルエットがかなり太めで
ヒゲの具合も良かった。
つくづくジーンズは生き物だと感じ、履く人の個性を反映する面を持ち、
だからこそ同じものにならない楽しさがあると思いました。
2011年10月13日木曜日
世界最古の
ジーンズが本日、渋谷に来る。
色々なジーンズを履いたけれど、やっぱりリーバイスが
馴染む。
長い歴史の中で守るべきところを守りつつ進化しているところが
絶対的な存在であり、多くの人から愛される安心感を持ち合わせていると
思う。
特に男の人でリーバイス履いたことない人いないんじゃないでしょうか。
洋服に興味を持つきっかけになったのも501って答える人も多くいると
思います。
せっかくのチャンスだから見に行きたいな。
http://levi.jp/
色々なジーンズを履いたけれど、やっぱりリーバイスが
馴染む。
長い歴史の中で守るべきところを守りつつ進化しているところが
絶対的な存在であり、多くの人から愛される安心感を持ち合わせていると
思う。
特に男の人でリーバイス履いたことない人いないんじゃないでしょうか。
洋服に興味を持つきっかけになったのも501って答える人も多くいると
思います。
せっかくのチャンスだから見に行きたいな。
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