2011年5月1日日曜日

支援の難しさ

今日のニュースで支援の古着、余って山積みにという記事があった。
使用済みのものを送るのはは論外でしょう。
善意で行動しているはずですが、みなそれぞれの意思があると思うのですが
受け取る人の気持ちを一番に考えなければならない気がします。
実際に友人で東北の被災地に物資を届けた人がいるけれど、話に聞くと物資は結構
あるとのことでした。ただ、その物資を配分するのには手間も時間もかかり全体に
行き渡るまでがスムーズにいかないようだと言っていました。
何かをしたいと思ってはいても迷惑になっては仕方がない。
朝、テレビではゴールデンウィーク中のボランティアの数も受け入れられないぐらい
問い合わせが殺到しているとのこと。
人の役に立つって難しい。

2011年4月28日木曜日

代官山

coeurでMIYASHITA TAKAHORO  THE soloistの取り扱いを始めたということで見にいってきました。
クールは帽子の専門店で、ソロイストの帽子も手がけていることから
期間限定での展開のようです。
一つ一つの帽子にあたたかみを感じるお店。
種類も豊富で素材も形も選ぶのに迷いそうです。
そして、窓際にさりげなくそして違和感なくソロイストの服がディスプレイされていた。
服に対する解釈が他とは異なる独特の世界観。
まさに独奏者という名に相応しい存在感を放っていました。
こういう服を着こなせる人が本当のおしゃれさんな気がします。

















http://www.coeur-tokyo.com/

2011年4月27日水曜日

Last Days Trailer




数年前の映画。家の掃除をしていたらたフライヤーが出てきました。
グランジファッションの代名詞、カートの生き様が描かれています。
カート役のマイケルピットが野暮ったさと繊細さを上手く演じている。
男があこがれる男の生き方のような気がします。
今なお多くの人がそのスタイルに影響を受けていると思います。
ミュージシャンだからこそ認められたスタイルであるとともに、
汚いとオシャレのギリギリのラインなので意外と参考にするのは
難しいし際どいスタイルです。