2011年4月1日金曜日

STARBUCKS

























本日、リニューアルオープンした表参道BーSIDE店。
表参道のシャネルやブルガリの入っているGYREの裏手に位置するこのお店は
場所的にも落ち着いていて騒がしくもないので時々利用していました。
この度、リニューアルにあたって藤原ヒロシ氏をプロデューサーに迎え
スターバックスの持つオリジナリティーを生かしつつ上品な空間に仕上げ、
センスの良い音楽に聞き入りながらゆったりとした時間を過ごせます。
















































本棚には写真集や雑誌などが置いてあり、こちらも興味深いものが
ありました。






















カートやマドンナ、ビートルズ、ピストルズなどの見たことの無い写真が。
今のファッションの元ネタを知るような写真集。




























そして、こちらは時計の写真集。
プラチナのパティック。格別の美しさ。


あれこれ読んでいるうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。
ここでしか飲めない限定メニューなどもあるみたい。
今後も色々と楽しみ。
しかし、一つ残念だったのがトイレが汚かった。貯水タンクのところ
ヒビ入ってるし。トイレもリニューアルした方がよいのでは・・・・。

2011年3月29日火曜日

フルーツ




















フルーツのムース。キュウイとパイナップは嫌いで食べれない。
ムースはまろやかで美味しかったのですが
全部食べれないからなんか損した気分。

これを見たからと言ってどうしようないのですが、
気にしても仕方ないというかどのように
防いだらよいかわからないけれど、
可視化するとなこんな状態なんですね。
なかなか具体的に体内にどのようなような影響を及ぼすのか、
どのような防御策があるのかの情報が少ない気がします。
「人体に影響を及ぼすレベルではない」など、曖昧な表現の
言葉は見たり聞いたりするけど、真実はいかに。

百貨店

地震後の百貨店では苦戦を強いられている。
売上が低迷しているのは百貨店だけではないが、人々の
消費は生活必需品にむかっているため、今の時期に衣料品を
購入する人が少ないのが現状。そして、電力不足による節電を
余儀なくされ思うように営業できていない。
天災であるがゆえに誰のせいでもないし、困難な状況や苦しい思いをするのは
仕方ないと思うけれど、現実は厳しい。
この震災ですでに倒産してしまった企業もあり、予期せぬ事態に建て直しというか見直しが必要とわかっていても行動に移せない。
今までの常識でとらわれていては答えが見つからないのだが。
「自粛」や「不謹慎」と言う言葉も理解できるし、納得する部分は多々ある。
しかし、あまりに抑え、控える生活が続くと経済全体に及ぼす影響は
計り知れない。
少しづつ一人一人が消費活動をすることも復興には大切ではないかと。
昨日、ステーキ屋の前を通ったら車が列をなしていた。
家族連れが沢山待っていて久しぶりに活気のある風景だった。
人が街に出かけることが活気のある店を生み、賑やかな街を作っていくのでは
ないかな。